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考え、行動できる欧米人

こんにちは。

仏蘭西大統領選、第1回投票が終わり、予想通り5月7日の決選投票へと進むことになりましたね。


当地フランスでは、「朝から晩までテレビはこのニュースで持ちきりでしょう?」と日本の母に聞かれたものの…きっとテレビ放映での取り上げ方は日本の方が上かもしれません。

こちらでは、日本のテレビのように、どのチャンネル回しても皆んなこぞって同じニュースをやっている!特番を組んでいる!ということはほぼありません。イギリスに住んでいた時もそうでした。

なので、この前のシャンゼリゼ通りのテロの時も同じ…

日本のような緊急速報なんかも流れませんから、テロのニュースでさえもネットを開くまでは知り得ませんでした…


報道はやっていても、朝、ゴールデンタイムのニュースぐらいで、昼間テレビを付ければ、普通にドラマや、映画、日本のアニメを見ることの方が多いかもしれません。くだらないコメディだってやっています。


日本では、東日本大地震の時、テレビ放映はどこも緊急番組でした。民放のCMに至っては、公益社団法人 ACジャパンのものに置き換わり、「こんにちは(こんにちワン)…ぽぽぽぽ~ん」という歌詞が今でも頭に残っているほどです。

もちろん、あのような悲惨な状況下です。自粛するのは当然のことなのかもしれません。ただ、あそこまで極端にやらなくても…と思った方も少なくないのではないでしょうか。

地震に限ったことではありませんが、緊急番組をやるのは、情報収集、現状把握するのにとても重要な役目を果たしてくれているのは間違いありません。

ただ、どこもかしこもそればかり放映しているのでは、人間、精神的に余裕が持てなくなったり、焦りが募ったりしませんか…?

仮に、大事件、災害が発生したとします。日本では、ほとんどの局がそのニュースでもちきりになることでしょう。でも、たまたまチャンネルを回していてコメディ番組がやっていたとします…

それを一瞬見て、少しほっとする人、不快な思いをする人の両者がいるはずです。

前者は、局によって異なる情報量の多さと引っ切り無しに取り上げられる深刻なニュースに少々疲れ気味な方かもしれません。

後者の中には、実際に不運に巻き込まれた方もいらっしゃるかもしれません。その方々の気持ちを汲んでのテレビ放映側の判断というのも、分かります。

ただ、それは、国外に一歩出てみると異なってくるもの。

「自己で考え、選択、行動をする」


地震の時の話に戻りますが、深刻な状況下であるからと言って、誰もが落胆し、自粛モードになる必要はないとはっきり述べれば反感を買うかもしれませんが、状況を分かった上での気分転換も大切なこと。経済活動にだって大きく影響します。

緊急番組を見た後に、映画やコメディ番組を見るというのが果たして悪だったのでしょうか?そう思う人もいれば、それを必要とする人もいる…要は、自分で考えて選べば良い話なのです。

テレビにせよ、サービス業にせよ、提供する側に全ての判断を任せてしまう日本のシステムが時として窮屈に感じ、もっと問題視するべきではないかと思うことがあります。特に、提供する側は、クレームされた場合を大きく考慮しすぎです。

日本は心遣いができる素晴らしい国。本当にその通りだと思います。

でも、それが度を越すと…

何も自分で考えて行動できず、ほんのちょっと不快な思いをすると大げさにクレームをする人が多くなってしまう。

そうはなってほしくないのですが、ネットで日本のニュースを見ていると、「こんな小さな事で?!」と唖然とすることが兎に角多い…

日本は母国、私も大好きな国ではありますが、もっと一人ひとりが独自に考え、行動できる国であってほしい…そう願います。


日本、ふるさと伊勢を遠く仏蘭西から想って…



ご訪問ありがとうございます✨今日はちょっと思うことが色々と重なったので、写真少なめ文章多めです。
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実写版「美女と野獣」をパリで見よう!

こんにちは。

フランス語をどうしたら楽しく学べるか…

それは、子供むけの本を読む、童謡を歌うetc.(完全に母に仕込まれたやり方ですが・・・)

そして、これ↓


そう、ディズニーシリーズをフランス語で見ること!!

引っ越して来て即購入したのが「La Belle et la Bête」でした。

そう、あの実写化されて今日本で公開が始まったばかりの

美女と野獣

フランスでは3月中旬から放映されていたのですが、なかなか時間が取れず、ようやく観てきました〜!


Cinéma Pathé Beaugrenelleというショッピングセンターの中にある映画館です。日曜日は多くのお店が閉まっているフランスですが、ここのショッピングセンターは開いてるお店が割と多いので行く場所困った時はおすすめ(^ ^)



フランスの映画館、ロンドンのよりずっと綺麗なのが良いですね。道路は汚いのに映画館はどこのに行っても割と新しくて綺麗っていう(^_^;)

売店にもいろいろあって楽しい♪





さて、ディズニーアニメバージョンを見てからの実写版、ちょっと残念な気持ちになりたくないと怖いものがありましたが、なんだかんだ入り込んでとても楽しむことができました!

予告編などをご覧になられて、

「え、何このマダムポット!(◎_◎;)野獣も暗い・・・ホラー?!」

と思って見るのを迷っている方・・・(私がそうだったかも・・・笑)

見た方が良いですよ〜(^ ^)
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お話を一部変えてあるあたりもそこまで違和感なく取り入れてあるので気になりませんでした。

確かに、ルミエールやマダムポットなど、動く使用人たちは最初怖かった・・・ですが、全体の世界観はかなり忠実に描かれているので感動することでしょう✨



主役のエマ・ワトソン、ベルが彼女でよかった〜とほっとします(^^)とっても素敵✨

あと、かなりハマリ役に感じたのは嫌な奴ガストンを演じるルーク・エヴァンズとその相棒ルフウ役のジョシュ・ギャット!

悪役だけど、彼らのハマり具合を楽しむのもありかも(^_^;)

そして、例の使用人たちも大物俳優・女優が演じているのがまた良い。イアン・マッケランにユアン・マクレガー、更にはエマ・トンプソンまで・・・イギリスの大御所揃い〜〜〜!

声以外はあまり出番ないですが、なかなか豪華でしょう?(^^)

って、いつから映画評論ブログになったんだ!!

というわけで、パリ情報へと無理やり持って行きたいと思いますm(_ _)m


これは、パリであの話題作「La La Land」を見た時の写真です。



イギリスで映画を観るときはほとんど気にしなくてよかった吹き替え問題がフランスに来て発生。(君の名は・・・を見た時は別だけども)

フランス語まだまだちんぷんかんぷんの私にとっては、さすがに映画館でフランス語をリスニング勉強するレベルに達しているわけもなく・・・

オリジナル音声・フランス語字幕で見られる回を選ばなくてはなりません。

「VOST」、又は上のように略されて「VO」と書いてあるのはオリジナル音声・フランス語字幕

「VF」はフランス語吹き替え



フランスへ来て日本未公開の映画がやっている!見なきゃ〜!という時は、VOSTを選んで是非♪



こちらは、コンベンション駅近くのGaumont Convention

La Belle et la Bêteを見た映画館よりはこじんまりとしていますが、十分綺麗でした(^^)

あ〜〜早くフランス語でもサラサラ意味がわかるようになりたいものです・・・

では、最後にフランス語バージョンのBe Our Guestで盛り上げます♪ちなみにフランス語タイトルはC'est la Fête(It's パーティー🎉という意味に)



何回聴いてるんだ・・・と旦那に若干引かれるほど聴き流しながらフランス語のお勉強です( ^_^)/~~~


今日もご訪問ありがとうございます✨DVDは他にもリトルマーメイドや眠れる森の美女なんかもゲット!仏語頑張ります・・・
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tag : パリ

旨旨クロックムッシュ。

こんにちは。

ロンドンに引き続き、シャンゼリゼ通りでもテロが起きてしまったパリですが、警備体制はかなり強化されているようなので、普段通り過ごしております。ご心配して下さった方々、ありがとうございます。テロの日、私もシャンゼリゼ通りへ行く予定があったのですが、持病の調子が良くなくて、断念した…そんな日だったので余計に驚きました…

パリのど真ん中でのこうした事件、実際にその場にいたらと考えるとゾッとしますが、自分の身は自分で守る。観光地を訪れる際は出来る限り気をつけます。


さて、話は変わり、

快晴のパリ!

冬が終わり、晴れる日はとことん晴れる。ロンドンの気分屋天気も嫌いじゃなかったですが、やっぱり人間日光浴が大事ですね!太陽の恵~ありがたや~☀️


パリにいらっしゃったことのある方、住んでる方には、すぐ何処だか分かっちゃう場所。お洒落サン・ジェルマンデプレ界隈にあるサンシュルピス教会

私のお気に入りの教会の1つ。ダヴィンチコードにも登場する場所ですね。


その前の広場で…

クロックムッシュに噛り付きますよ~~。


良い色!ボリューム感!チーズの香りをお伝えしたい…(´ω`)

このクロックムッシュ、某有名カフェで食べるのよりずっとずっと美味いです!温めてくれてるのでチーズも中のソースもトロトロ(^ ^)

こちらはちょっと辛みがかったチキンのバゲットサンド。


バゲットサンドはバゲットの美味しさ命!お店によっては、バゲットが美味しくなくて少しがっかりする場合もありますが、ここのは結構レベル高い。

あと、クロワッサンは必須アイテム(私にとって…)


ボロボロとパン屑落としながら食べるもんだから、噴水の上から鳩達の強烈な視線を感じつつ、、、

お見苦しいですが、中の層もまずまずです。バターの濃厚さでは、私のお気に入りのクロワッサンを越えることは出来ずでしたが、サクサク感は◎!


で、どこのパンか?!

こちらのお店です。

Boulangerie Chevalier

Yelpでのページはこちら

レンヌ通り沿いでお客の絶えないパン屋さん。

以前よりお店の前を通る度に気になってはいたお店だったのですが、初めてトライ!


ショーケースに並ぶものはどれも美味しそうで、お手頃価格。だいたいスタンダードなパンは何でも揃っている感じでした。


クロワッサン1ユーロはパリでは安い方。

今まで食べた中だと、Boulangerie Pichardのも1ユーロでレベル高めでしたが、ここも良いかも。


特にここのクロックムッシュはまた買いに行きたくなる美味しさです✨

晴れた日に、ここでパンを買ってサンシュルピス前で頬張る…オススメです。


今日もご訪問ありがとうございます✨教会の歴史記事はまた(^ ^)
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tag : パリ ブーランジェリー

涎が出るほど美味しいボルドーの店

こんにちは。

ボルドーのぶらり街歩き♪

そこで出会った可愛い子。
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いきなり住んでいるであろう家の庭から飛び出して来てニャ~ニャ~と餌をねだるという…( ̄▽ ̄)どんだけ人懐っこいんでしょ。

ボルドーの町は前評判通り、世界遺産にも登録された街並みはとても美しく、尚且つ、静か。

その中を主要な交通機関である最新のトラムが走っています。正直、パリの汚い地下鉄と比べてしまうと、安全で清潔なボルドーのトラムが少し羨ましく感じました(^^;)


新しいトラムの路線の隣には、18世紀に建てられた劇場グラン・テアトルが皆さんの目を惹く事でしょう。この建物、パリのオペラ座を建てたシャルル・ガルニエに多大な影響を与えたと言います。



荘厳なパリのオペラ座よりもこじんまりとはしていますが、それがまたここの良さ。

また、フランスの歴史とも大変関わり深い場所の1つでもあります。首都パリにあった政府が、3度もここへ遷ったと言う歴史はあまり知られていません。普仏戦争、第一次世界大戦、そして、第二次世界大戦と、ここボルドーのグラン・テアトルで国民議会が開かれました。

長い歴史ある建物ですが、今もまだバレエやコンサートなど芸術の発信の場であり続けているのです。

グラン・テアトル前の広場


ボルドー観光の良さは、美味しくてお手頃価格のレストランがたくさんあるのもその1つ。

ワイナリーツアーをして頂いたボルドー生まれの方にオススメされたレストランに行ってみました。


その名はLe Chien De Pavlov

日本語に訳すと『パブロフの犬』

ロシアの生理学者パブロフによる、条件反射の実験の名前がそのまま店名になっているユニークなお店。(犬にエサを与える際に、必ずベルを鳴らしていると、ただベルを鳴らすだけでも唾液の分泌量が増えると証明した実験)


要は、お店の名前を聞くだけで、涎が出るような美味しいお料理を出してくれるってこと?!

楽しみに待とうじゃありませんか。


暑い日のテラス席で飲む白ワインは最高です。ボルドーはどうしても赤のイメージが強いですが、美味しい白もたくさんありますからね。

ランチのメニューはこちら↓

フランス語なので、一々説明してもらわないと分かりません。いくつか単語が拾えても果たしてどんな料理なのかがイマイチぴんとこない…



サーモンマリネとホワイトアスパラの前菜


フランス人が大好きなOeuf mollet。ポーチドエッグです。


これはホワイトアスパラのクリームソースの中に浮かんでいてとっても美味しい♪半熟トロトロ具合も最高。


仔牛肉のグリルとバジルが入ったニョッキ。お肉の焼き加減はミディアムレア。柔らかく口の中でとろけます。焼いたニョッキも美味しい♪


私は、白身魚のグリル。付け合わせはアーティチョークのトマトクリームソース詰め、ズッキーニのソース、桃のソースです。


白身魚をどのソースにつけて食べるか毎回迷うほど美味しい一皿!アーティチョークにトマトクリームソース詰めちゃうってどゆこと?!!今度真似してみようと決心(`_´)ゞ


デザートは頼んでから10分かかるフォンダンショコラ。


上にはナッツのアイスが乗っています✨

中は熱々トロトロ…外に散らされたカリカリのクッキー生地を粉砕したようなもの(説明下手ですみません)と合わせて食べると食感がプラスされ、よくあるフォンダンショコラとは一味二味違う!

いや~大満足!歴史に自然、そして美味しいボルドー。

良いところです(^^)


ただ、この時期行くと松の花粉がビビるほど飛散していて、くしゃみ鼻水は止まりませんので、花粉症持ちの方はご注意を!!!


今日もご訪問ありがとうございます✨花粉症の薬を久々に買いました(^^;)
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tag : ボルドー レストラン

フランスではイースターに鐘が飛ぶ…

こんにちは。

昨日は、イースターマンデー『Lundi de Pâques』

ここ何週間か商業的にも宗教的にもお祭り騒ぎであったイースターが終わりを告げました。

フランスでは、イースター復活祭のことを『Pâques』と呼びます。なので、英国や米国で言うハッピーイースターという挨拶はここでは、Joyeuses Pâques ! とちょっと聞きなれない感じに(^^;

イースターについての説明はこちらで簡単に書いてあります→春のフランスチョコレートの形!


皆さんもご存知、イースターといえば、ペインティングした卵や卵型のチョコレートを探す子どもたちにとって嬉しいイベントがありますよね!

でも、どうしてそんなことをするようになったのか…国によって諸説はありますが、ここフランスでのお話の1つはこうです。

キリストが処刑されたとされるイースター前の金曜日、その前日の木曜日から、フランスの教会の鐘はキリストの死を悼み、3日間は鳴らされることはありません。

その鐘たちはというと、羽が生えてローマ法王のところへと集まるのだとか。←怖い∑(゚Д゚)

そして、キリストの復活をローマ法王と祝った後、鐘の中にイースターエッグをたくさん詰め込んでフランスへと帰って来るという…これまた想像すると怖い。。


イースターの日曜日の朝、鐘たちは、そのイースターエッグをあちこちにばら撒きながら元いた教会へと戻ってゆくのだとか(^^;

私のフランス人のお友達もお子さんの為に、チョコレートをあちこちに隠して(いや、鐘が落としていったものか…)楽しいイースターを過ごされていましたよ↓


さて、我が家はどう過ごしたか?

全くもってカトリック教徒でもないのですが、やはりその土地に来たらそれなりに楽しみたいと思うもの(^^;

イースターは家族集まりご馳走をみんなで食べて祝うクリスマスと並ぶ大切な行事!

我が家といっても、2人のくせに…

イースターの色、黄色い丸鶏を買って来ました~!『プーレジョーヌ』プーレは鶏、ジョーヌは黄色。

見た目そのままの呼び方ですが、フランスの美味しい赤毛鷄!!マルシェで結構良いものをゲットしました✨


実際、フランスのイースター家庭料理では、キリストの復活の象徴とされる子羊を食べることが多いようですが、それと同じくらいチキンも売られています。

そして、私らの大好物でもあるチキンの丸焼き。

何てったって、去年のクリスマスから数えて3羽目(^^;そのうち1回は、フランス行きが決定した祝いで焼いて食べました…どんだけ好きなんだ。


野菜もたくさん食べられて、食べ終わったら煮込んで煮込んで鶏ガラスープをとる…これがまた美味しいんです(^^)


食後は、、

かなりフォトジェニックなケーキをPiyo旦那が買って来てくれました。


卵ケーキ∑(゚Д゚)✨

我が家大好きなLaurent Duchêneのケーキです。

お見苦しいですが、中はこんな感じになっています。白い部分はブラマンジェのよう。アプリコットのクリームも合わさり、見た目からは想像出来ないほど繊細なお味でした!


こちらはダークチョコレートバージョン!


可愛い~~食べられない~

ではなくて、

バリッとね!!


チョコレートもとても美味しいお店なので、どの部分を食べても隙がありませんでした。いや~さすが!!

歴史を学びつつ、便乗して楽しんだフランスのイースター『Pâques』。イギリスよりもそれを祝う慣習は更に奥深く感じました。


今日もご訪問ありがとうございます✨このパティスリーについての詳細はまた今度(^^)
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プロフィール

Piyosophy

Author:Piyosophy
『まずはハワイじゃなくてロンドン暮らし』というブログから、2017年3月1日より名前を変更しました。

療養目的で移住を考えていたハワイですが、その夢とは別に夫婦で新たな夢を追うことになりました。人生色々、日本で体を壊した後、ロンドンにてフラワーデザイナーをやってるぞ自分?!∑(゚Д゚)と思ったら、今度はまさかのパリへ。

海外生活には慣れたものの、今度は言葉がほぼ分からないパリ生活がスタートしました。どうなることやら・・・

線維筋痛症だと思っていた持病は、渡英後、ジストニアだと判明。
これ以上の病状悪化を防ぐためにも、ヨガは日々の生活に欠かせないものとなりました。

花、美術館巡り、クラシックバレエ鑑賞が大好き。

持病の完治も目指しつつ、前向きに夢を実現させたいと精進精進!
人間、やっぱり健康第一です。

thank you for coming!

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