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「インフェルノ」ファン、ヴェネチアを巡る旅

ボンジョルノ。


ヴェネチアから帰って数日間は…ボーっとしておりました( ˙-˙ )ヴェネチアシックでしょうか。

イギリスに住んでから運良くヨーロッパ各地を旅行する機会が増えたのですが、古くて美しい街並みというのに見慣れたくなくてもだんだんと見慣れて来てしまう…ヨーロッパ在住の方には少し分かってもらえるかもしれません。

実際、ロンドンの我が家の周辺も観光客が写真をよく撮っているのを見かけますが、私も美しいとは思いますが、残念ながら当初程の感動は…

薄れてきております( ˙-˙ )

なので、学生時代ヨーロッパの旅行後に、新しいものばかりに囲まれた東京へ帰ってからの喪失感のようなものは今はそこまで感じなくなりました…

今は、ロンドンへ帰れば築200年の家が待っているわけなので…

超ボロ~~Σ(゚д゚lll)

でも、今回イタリアでヴェネチアを最後に巡って来て、最近薄れていた異国情緒というものをかなり感じる事が出来ました✨

人生で一度は訪れたい場所…納得(^^)

さてさて、ヴェネチアが登場するダン・ブラウンの「インフェルノ」を再度読み進めながらの旅…

本の中で登場する疫病医の仮面も街中でたくさん見かける事ができました。

本を読んだ後だから余計に不気味に感じます…


14世紀に猛威を奮ったペスト。ヨーロッパの人口を約3分の1~2も激減させたと言われる恐ろしい疫病でした。

当時の医療レベルでは、一度感染すれば、助かる可能性は非常に低く、患者は家族にも見捨てられ、ただ死を待つのみ…

でも、その患者たちの唯一の救いが彼でした↓


そう、、鳥のように長い嘴が付いた仮面を被った疫病医たち。

何故このような形の仮面を被っていたのかと言うと、患者を治療する際の瘴気での感染を恐れていた為、この嘴の先にスパイスやお酢を浸した海綿など強い香りの物を詰め込んで感染を防ごうとしていたのだとか…

しかし、実際、ペストはネズミの血を吸ったノミが原因だったのですから…あまり意味はなかったようです。むしろ疫病医のマントのなかはノミの温床だったと言います…

怖い怖いΣ(゚д゚lll)


と、恐ろしいお話は置いといて、、


次なる「インフェルノ」ファンの巡礼地へ↓


ヴェネチアで誰もが訪れるサン・マルコ広場にそびえ立つこちらの建物。

サン・マルコ寺院です。

本の中では、ラングドン教授とシエナが「馬の首を断ち、盲人の骨を奪った不実なヴェネツィアの総督」を探しにここへやって来ます。

見上げると四頭の馬がいますね↓


この外に置かれている馬たちはコンスタンチノープルからの戦利品である四頭の馬のレプリカですが、本物はサン・マルコ寺院の内部にて見る事が出来ます!

ただし、サン・マルコ寺院内は写真撮影全面禁止……

なので、気になる方は是非実際にヴェネチアへ✨


馬の首は、実際にコンスタンチノープルから持ち帰る際に切り落とされたのですが、後にヴェネチアの職人によって首輪で切り口を隠すように施されました。

内部に展示された実物の馬をよく見ると、切られた跡が首輪の間から確認することが出来ますよ(・Д・)

追われるラングドン教授とシエナがサン・マルコ寺院からドゥカーレ宮殿の方へバルコニーをつたって逃げ惑うシーン…

その時目の前に広がっていたのはこんな景色かな~(^^)


上の写真、左に見えるのがドゥカーレ宮殿。歴代のヴェネチア総督の家でもあります。

ここに不実の総督、エンリコ・ダンドロもいたのでしょう。


ただ、ドゥカーレ宮殿の見学に入ったはいいものの、総督の権力に押し潰されそうな重々しい空気漂う部屋の数々に、

Piyosophy気持ちが悪くなってしまいました…Σ(゚д゚lll)

私、霊感もあるっちゃあるし…絶対何かいましたよ、あそこは。

そのドゥカーレ宮殿と牢獄を繋ぐ橋…本の中でも登場する溜め息橋がこちら↓


名前の由来が、溜め息がでるほど美しいからと思っている観光客もいるようですが、、

実際には、牢獄で死刑を待つ囚人たちの溜め息が水路のあるこの空間に響いていたからとのこと…不気味ですね(−_−;)

外から見た牢獄…


溜め息橋の中も、ドゥカーレ宮殿内から渡ることが出来ます。橋の中から先ほどの海側を撮ってみました…↓


けど、他の牢獄部分とか写真撮影する気分にはなれません。。てか、Piyosophyは何か感じててマジで吐きそうでした(@_@)これ本当。

ヴェネチアへ次回来るとしても、もうドゥカーレ宮殿へは入らなくてよいねとPiyo旦那も話すほど…
霊感ある方はご注意を~~。


夕日も沈み、、

サン・マルコ広場は昼間とはまた違った美しさに包まれます✨

ドゥカーレ宮殿を出てきたら気分も良くなりました…絶対、霊だな霊…(°▽°)


最後に、ホッコリ写真を。

人間よりも鳩が入るお店を発見…


普通に我が物顔で入っていくのね。この写真の中に5羽。

店主のおじさんも、半分諦め状態…たまに追い払うも10秒後にはこの通り↓


おじさんがiPadいじってるのを秤の上から覗いて「何調べてるっポ~~?」てな感じです(^^;)お酒の棚の上にも1羽いますね…

そんな心温まる光景を見ながらヴェネチア生まれのお酒アペロールを飲みま~~す♪


何故かドーナツが無性に食べたかったのでそれも一緒~!合わないけどペロリと食べました~(°▽°)


今日もご訪問ありがとうございます✨もし、インフェルノの映画を見るなら、絶対に!原作は読んでください…d(^_^o)
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ヴェネチアに来れた…本当に生きてて良かった…

ボンジョルノ!

病気になった5年前。

それまで海外旅行好きだったPiyosophyも、電車にも乗れない、車も席を真っ平らにしないと乗れない…

もちろん、そんな体じゃ国内旅行でさえ大変な体になっていました(TT)

なので、以前にも書きましたが、数年前まではピンタレストで、世界中の美しい場所の写真を見ては、海外旅行をしている気分に浸っておりました。

いつか行けたらな…そう思って行きたい所リストに加えた写真の中にはヴェネチアもありました。

だけど、だけど、遂に、遂に、、

やって来ました(TT)

ヴェネチアはサンタルチア駅に着き、外へ出た瞬間の写真です…


あまりの美しさに思わず「わぁっ!」と声が出ます。その感動たるや…

既に来て良かった~私生きてて良かった~~(TT)

そして、天気いい~~✨


ホテルは駅から10分も歩かない場所、橋を2本越えれば着く好立地。ヴェネチアは荷物持って移動するのは大変です。

もっとサン・マルコ広場辺りに宿泊の方々は、大きな荷物をボートに運び入れるのが大変そう…

チェックインしてからの腹ごなし(*´꒳`*)

ホテルの人に聞けば安くて美味しいところを紹介してくれます✨

中庭がある隠れ家的レストラン!


カジキのカルパッチョ!初めて食べました!

生ハムのような濃厚なお味にびっくりΣ(・□・;)


ポルチーニたっぷりパッパルデッレ


シーフードスパゲッティ


どれも外れな~し!!しかもスパゲッティなんてヴェネチア価格で7~8ユーロって安い✨

やはりローカルの人に聞くの大事。お客さんも近くの美容院のオーナーさんとか店員さんと顔見知りの人が多かったですヽ(・∀・)

街の中をてくてく~~。


ヴェネチアは地図なしではなかなか迷わず目的地へ着けない場所ですね(^^;Googleマップさまさま~~。

迷っても何処も綺麗で絵になるので全く飽きない街並み…



ゴンドラ乗り場は至る所にありますが、ここのゴンドラルートが結構オススメと聞いたのでトライヽ(・∀・)Strada Nova通り沿いにあります。


料金は19時前なので80ユーロ。でも、混雑しているゴンドラ乗り場から乗ると30分も乗らずに80ユーロ取られる所もあるらしいので要注意…

はい、この方が担当してくれたゴンドリエーレ、ルカさん。


リアルト橋方面へ。右側に市場を見つつ…

ただ、リアルト橋が改装工事中なので近くまでは向かいません(TT)


さてさて、細~い水路へ入ってゆきます。


車の音がしない街…ってこんなに静かなんだなぁ。水の音、人々の会話、ゴンドリエーレのおじさんが水路の交差点で「オイ!オイ!」と通るよ~の合図の掛け声…

それしか聞こえません(*´꒳`*)


あと、写真はないけど、水路を泳ぐドブネズミがいました( ̄▽ ̄)泳ぐの上手いのね。。。

我が家に出没していたネズミって小さかったんだなぁと思うほどどデカいネズミさんでした…

14世紀、このネズミについたノミが黒死病と呼ばれたペストを蔓延させる原因だったと思うとゾッとします。

あ、やばいやばい、また「インフェルノ」ネタを語り始めるところでした。

インフェルノの舞台の1つとなっている、ここヴェネチア…

次記事はダン・ブラウン絡みでのヴェネチア編を書かせてください♪( ´θ`)

原作ネタバレ注意報~。


今日もご訪問ありがとうございます✨一生に一度は行きたい場所、ヴェネチア…本当、そう言われることに納得ですね(^_^*)
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ミラノで絶対に外せない最後の晩餐&揚げピザ!

ボンジョルノ!

ローマから移動し、ミラノへ(^_^*)

ミラノには1泊のみというかなりの弾丸です~。というのも、目的は…

ショッピングじゃありませんよ、、

レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見に来ました!


サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会 

兎に角、何ヶ月も前にチケット予約をチェックしたものの、普通に入って見るだけのチケットは売り切れ(*_*)

なので、かろうじて予約に空きがあった解説ツアーに参加しました✨

入り口は教会の方かと思いきや…隣のこの建物から入ります!最後の晩餐は教会の食堂に描かれているのです。

解説ツアーに参加する場合はこの入り口前に皆さん集合です✨周りには、詐欺師もいるので気をつけましょう( ´_ゝ`)


いざ、ツアー開始!

イタリア訛りの英語のガイドさんがレオナルド・ダ・ヴィンチについて語り始めます。

ぞろぞろと歩いてすぐに見に入れるわけではなく、15分おきに30人までしか最後の晩餐がある部屋には入ることが許されません!!

しかも、部屋に入るまでには、ガラスの扉で仕切られた温度管理の部屋を2つも通らなければならないという厳重管理!

温度が一定に保たれるまでそれぞれの部屋から移動も出来ないようになっていました。

ここまで整った保存環境に驚き、より一層、ダ・ヴィンチの傑作と対面出来ることへ胸が高鳴ります!!

前の30人が全て出終わったところで、自動ドアが開き、薄暗がりの高い天井の空間へと足を踏み入れます…

右を振り向くと壁一面に現れた「最後の晩餐」


一目見た瞬間、体の中を神聖なるものが通っていくのを感じ、それと同時に大きな感動が押し寄せます。

やはり実物から感じるものは全然違う!

歴史の教科書で見ていたものよりも、もっともっと色は柔らかく、そして透明感があります…

ダ・ヴィンチコードファンとしては、これまた夢のよう…(*´꒳`*)


キリストの左に座るのは、ヨハネなのかマグダラのマリアなのか…

そこは定かではありませんが、ダ・ヴィンチコードではマグダラのマリア説が唱えられています。


様々な見方が出来るからこそ、謎が多く、そして人を惹きつける作品…


謎に満ちた絵というのは、どんなに見ていても飽きないものです…

15分なんてあっという間すぎて…お別れを惜しむように部屋を立ち去りました(TT)


最後の晩餐をイタリア旅行へ組み込むのなら、まずは、チケット予約をした上でそれを中心に旅程を組む方が良いそうです!

個人で見るよりも、ツアーに参加して入館する方がレオナルド・ダ・ヴィンチがいかに天才であったか理解を深め、この作品を直接見られる事への有り難みなどを感じる事が出来るでしょう。

さて、ツアーが終わり、そこからトラムに乗って10分ほど。

ミラノのドゥオモにやってきました!


これまた、レオナルド・ダ・ヴィンチの設計です。

着工から600年の歳月を経て完成したと言われる大聖堂は一見の価値あり。

中央の扉、ファサードにはイエスキリストの生誕からゴルゴタの丘で磔になるまでの物語が彫られています。

よく見ると何ヶ所か金色に輝く部分があるではありませんか…


これは、キリスト教信者がマリアとキリストの深い絆への敬意として撫でてゆくためその部分だけ光っているのです。

また、下のキリストを拷問する男性の足に注目↓


これもまた、信者たちが拷問をやめさせようと足を引っ張ろうと触るからなのだそう。。

ドゥオモの近くガレリア内へ。


全く狙ったわけじゃないのですが、シャッターを切った瞬間目の前でカップルがキス…♪( ´θ`)

ロマンチックですね~✨

ガレリアを抜けて、向かったのは

Luini


ミラノでは知らぬ人がいないという有名店!

何が有名かって?!

これです↓


パンツェロッティという揚げピザ!!

中にはトマトとモッツァレラがたっぷり!揚げてあるし油っこそ~と思ってトライしましたが、全然くどくない!

これなら2個ぐらい食べられたかも?!( ̄▽ ̄)


チーズ伸びる~伸びる~~。


食事系以外の甘いクリームが入ったパンツェロッティやドーナツも美味しそうでした。


この味は、また食べたいな~~。

夜はミラノ風カツレツで↓


美味しかったけど、26ユーロもしました…高いのね( ̄▽ ̄)

でも、ファッションの街ミラノで全くそういう買い物をせず帰る観光客って…あまりいないんだろな…

最後の晩餐を見るために来たミラノ…

それだけで私は満足です。

とりあえず、出費は次なる目的地、ヴェネチアまで抑えて抑えて~(*´꒳`*)


今日もご訪問ありがとうございます✨15分という短い間でも人が少ない静かな空間で最後の晩餐を鑑賞できたことに、とても有り難みを感じました(^_^*)
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「天使と悪魔」の舞台&「インフェルノ」のダンテを感じる

こんにちは!

ローマへ来たら必ず誰しもが訪れるであろうバチカン

ネット予約をして入るもやはり人酔い(>_<)
雨が降っていたので、バチカン美術館の中は湿気と熱気でムンムンとしていました。

貴重な美術品の数々の保存環境が心配になるレベル…(*_*)

1つひとつ紹介してゆくのはよくある内容の旅ブログになってしまうと思うので、、

ダン・ブラウンファンのPiyosophyが気になったシーンを掻い摘んで写真載っけてゆきます(°▽°)

ラファエロの「署名の間」はラファエロが描いた部屋の中でも特に有名なものです。

こちらは「アテネ学堂」

多くの方が、歴史の資料集などでご覧になられた事があるかもしれません。


レオナルド・ダ・ヴィンチをモデルにしたと言われる赤い布を纏ったプラトン。その隣にはアリストテレス。

階段で座って寛いでいるのは、樽の中で暮らしていた事で有名なディオゲネス。手前で頬杖をついているのはミケランジェロをモデルに描いたヘラクレイトスだそうです。

このアテネの学堂の向かいに描かれているのが「聖体の論議」


上部にはキリストを中心に、聖母マリアと聖ヨハネをはじめとする聖人が並び、下部にはローマ教皇や信者たちが描かれている三位一体を表現した絵です。

この壮大な絵の中に見つけました!赤い頭巾に月桂樹の冠を被った彼を…


そう、詩人ダンテ・アリギエーリ!

ダン・ブラウンの作品「インフェルノ」は、ダンテの「神曲」を中心に話がどんどん進んでゆきます。多くの知識人に、今日も影響を与え続けるダンテがラファエロの絵の中にいました。

同じ「署名の間」の窓側には、ラファエロの「パルナッソス」が描かれています。

そして、その中にも彼が…


イタリア文学最大の詩人と呼ばれるダンテ・アリギエーリ。13世紀、イタリアはフィレンツェに生まれた彼の偉大な作品「神曲」は、こうして多くの芸術家を魅了した事が分かりますね。

この署名の間をあとにし、待っていたのは、システィーナ礼拝堂のミケランジェロ「最後の審判」


撮影不可なので目に焼き付けて来ましたが、この絵の右側、地獄もまたダンテの「神曲」を元に描かれています…

ちなみに、「天使と悪魔」でも出てくる教皇選出のためのコンクラーベは、このシスティーナ礼拝堂の中にて行われるのだそうですよヽ(・∀・)


システィーナ礼拝堂を出ると広がるのはサン・ピエトロ広場!


毎週水曜は教皇のミサがあります!なので、おびただしい椅子の数…( ̄▽ ̄)

ロンドンの近衛兵も有名ですが、それと同じくらい写真の被写体となるのはバチカンのスイス傭兵ではないでしょうか。もちろん「天使と悪魔」にも登場します!

この日も多くの観光客からカメラを向けられていましたよ♪


ちなみに、制服はミケランジェロのデザインだそうです✨

さて、いよいよ大きなドームのあるサン・ピエトロ大聖堂の中へ!!


映画「天使と悪魔」でのラストシーンでは、奥の茶色の天蓋の下、聖ペテロの墓へと降りる階段下でカメルレンゴが…

焼身自殺をします(´Д` )


残念ながら、今はここまでしか近づくことはできませんが(>_<)


それにしても、バチカン美術館の中の人の多さには圧倒されっぱなしでした…

全部見て回って出てくるには3時間以上はみておいた方が良いでしょう。

歴史に浸った後は、ピザ食べに行きました~!

Pizzeria Il Grano
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カリカリに揚がったクロケッタ。


ズッキーニの花とサーモンのピザ。


マルゲリータ。

だいぶローカルなお店です。

周囲は正直治安が悪いですが、ウーバーに乗ってわざわざ食べに行く価値はありました(^^)

芸術、歴史、食とローマを堪能し、ミラノへ移ります。

今日もご訪問ありがとうございます✨バチカンへ行って思ったことは、、ロンドンは芸術鑑賞するには混み過ぎてなくていいな~という事(^^;
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映画「インフェルノ」楽しみだけど、その前に…

ボンジョルノ~

ローマはこの時期がベストシーズンなのでしょうか、どこへ行っても人酔いしそうなほど激混みであります_| ̄|○

写真1枚撮るのも至難の技です。

今まで行ったことのある観光地の比じゃない…正直そう感じてしまう∑(゚Д゚)

何よりもグループツアーの方々の多さにびっくり(TT)特に、パワフルな中国の方々に押し退けられ、あっちへふらりこっちへふらり~~。

美術館もじっくりと楽しめる雰囲気ではないことに少しばかり残念な気持ちになりました。

これは、あくまでじっくりゆったりと鑑賞したいPiyosophy夫婦にとってはの意見ですが(>_<)
急いで撮ったトレビの泉。天気も良くて気持ちいい~~✨


でも、すぐにそこどけどけ~とこれまた中国の方々が…

少々怖ささえ感じるほどであります(;ω;)

スペイン階段近くでは、やはりジェラート片手にローマの休日気分を味わう٩( ᐛ )وベタすぎてすみません。


暑くて溶けまくり手もベタベタに~~。

さっぱりヨーグルトとベリーミックスジェラートの組み合わせがお気に入りです。

既にこの旅3箇所で食べ比べ!

炭水化物がっつり食べた後にこんなの太りますね~諦めてます(・∀・)


スペイン階段に座って…


我が家のバッキンガムパレス生まれのコーギーも一緒です。


ローマの街で気になったもの達~。

パネトーネの焼き型


教皇キャンディ


「天使と悪魔」の舞台にもなったパンテオン↓


Piyosophyは、ダン・ブラウンの大ファンなので大興奮~~!

入ると丸い天窓のある高い天井へと自然と視線が誘導されます…なんと美しい✨


ここへはラングドンとヴィットリアがラファエロの墓を探しにやって参ります。

パンテオン内にある本物のラファエロのお墓


しかし、実際ラングドンが探さなくてはいけなかったのは、ラファエロ自身の墓ではなくてラファエロが建てたお墓の事だったのですが…語り出したらキリが無いので気になる方は天使と悪魔を見てください(^^;

もう既にご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、今公開している映画、「インフェルノ」もこのイタリア旅の後に見に行く予定です。

飛行機の中と電車の中では2度目のインフェルノを読書中~!

映画の中でどんな風に再現されるのか…楽しみですね~♪

今日もご訪問ありがとうございます✨イタリアはこの後、ミラノ・ヴェネチアを周ります!
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プロフィール

Piyosophy

Author:Piyosophy
『まずはハワイじゃなくてロンドン暮らし』というブログから、2017年3月1日より名前を変更しました。

療養目的で移住を考えていたハワイですが、その夢とは別に夫婦で新たな夢を追うことになりました。人生色々、日本で体を壊した後、ロンドンにてフラワーデザイナーをやってるぞ自分?!∑(゚Д゚)と思ったら、今度はまさかのパリへ。

海外生活には慣れたものの、今度は言葉がほぼ分からないパリ生活がスタートしました。どうなることやら・・・

線維筋痛症だと思っていた持病は、渡英後、ジストニアだと判明。
これ以上の病状悪化を防ぐためにも、ヨガは日々の生活に欠かせないものとなりました。

花、美術館巡り、クラシックバレエ鑑賞が大好き。

持病の完治も目指しつつ、前向きに夢を実現させたいと精進精進!
人間、やっぱり健康第一です。

thank you for coming!

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